生活習慣病 メタポリックシンドローム  
当店では、メーカーがマスコミなどで宣伝している薬より本当に自分が又は、自分の家族に飲ませたい、お薬、健康食品をおススメします。


30年前からお薬屋さんを営業しております。
はらだ薬品店
原田が責任を持ってお受けします
実店舗、はらだ薬品店の店頭
当店の店頭です
お薬、健康食品などのご相談販売をしております

店内ご案内

メタポリックシンドローム

生活習慣病 循環器の病気
生活習慣病 メタポリックシンドローム 「生活習慣病」というのは、日頃の生活習慣によって引き起こされる病気の総称で、高血圧、高脂血症、糖尿病、脳卒中、心臓病などは代表的な生活習慣病です。
 食事の偏りや運動不足など悪い生活習慣は、特にカラダに栄養、酸素、熱を運んでいる心臓、血管、血液などの循環器に影響が出やすくなります。
心臓病、脳卒中を合わせると、日本人の死因の3割を占め、1位のガンとほぼ同率になります。つまり、ガンによる死亡総数と変わらない人数が動脈硬化に関連する循環器系の病気で亡くなっています。このうち、どれだけ多くの方が、日頃のライフスタイルを見直すだけで、命を救われたかわかりません。
 生活習慣病は、ある日突然発症するものではありません。若い頃からの”悪い習慣”が病気を作るのです。ですから、逆に考えれば生活習慣の改善が、こうした病気を予防する上で一番良薬であることを忘れてはいけません。
生活習慣病 メタポリックシンドローム
生活習慣病 メタポリックシンドローム
あなたを襲う「死の四重奏」
肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病
肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病の4つの条件がそろうと、脳卒中や心臓病でなくなる危険が高くなります。これらの要因は血管をボロボロに、血液をドロドロに変化させ、動脈硬化を促進させ、ついには、死に直結する病気を引き起こすことから「死の四重奏」と呼ばれています。
そして、肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病は同じ人に合併して起こりやすいという特徴があります。
4つのうち1つでもあると、他の病気が次々と合併し、気付かない内に複数で「死のメロディー」を演奏しようとしていることは忘れてはならないのです。
あなたを襲う「死の四重奏」
あなたを襲う「死の四重奏」
肥満は生活習慣病の温床  死の四重奏のなかで最初に現れやすいのが肥満です。肥満は生活習慣病の温床となり、まさに演奏の一番手といえます。肥満を計る物差しとしては、BMI値が有効です。BMIが18.5〜25未満であれば「普通体重」。25以上なら肥満です。「BMI=22」前後が最も最適な体重であり、病気にかかるリスクが最も低いとされています。 
肥満にも「リンゴ型」と「洋ナシ型」の2種類があります。「リンゴ型」は腹部の内臓にべったり脂肪がついた「内臓脂肪型」です。「洋ナシ型」は皮膚の下に脂肪がついた「皮下脂肪型」です。このうち、生活習慣病と関係が深いのは、リンゴ型で、いわゆる「中年太り」がこのタイプです。中高年の男性に多いタイプであり、30代以降、急激にお腹が出てきた方は要注意です。
 リンゴ型は生活習慣病を起こしやすい「ハイリスク肥満」として区別して考えられます。
肥満は生活習慣病の温床
肥満は生活習慣病の温床
メタポリックシンドローム
メタポリックシンドローム(メタボリックシンドローム)。最近よく耳にしませんか? 
メタポリックシンドローム(メタボリックシンドローム)とは、内臓脂肪の蓄積による内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)であり、さらにこう血圧や高血糖、高脂血症等2つ以上に重複して異常(軽度の異常も含む)が見られる状態のことを言います。
 メタポリックシンドローム(メタボリックシンドローム)は自覚症状が少なく、血圧や血糖値、血清脂質(コレステロールなど)といった検査値が、それほど高くないといって放置してしまいがちです。しかし安易に放置しておくと重大な病気を引き起こす危険が高まりますので注意が必要です。 
メタポリックシンドローム 判断基準
おへその高さの腹囲は何センチ?
男性85cm以上
女性90cm以上
メタポリックシンドローム
メタポリックシンドローム これらの項目から2項目以上当てはまりますか?
中性脂肪(トリグリセリド)が150mg/dl以上かつ/またはHDLコレステロール(一般に言われる善玉のコレステロール)が40mg/dl未満
最高血圧が130mmHg以上かつ/又は最低血圧が85mmHg以上
空腹時血糖値が110mg/dl以上
2項目以上該当するとメタポリックシンドロームです。
1項目の場合は、その予備軍です。
「生活習慣病」の代表と言える「高血圧」「高脂血症」「糖尿病」放置しておくと、これらが引き起こす『動脈硬化』です。
『動脈硬化』とは、汚れたドロドロ血が引き起こす、いわゆる血管の中のサビのようなもの。
血管壁が厚くなり血液の流れも悪くなります。そして、動脈硬化で血流が途絶えると、そこから先へ酸素や栄養が届かなくなり細胞が死んでしまいます。これが心臓で起こると心筋梗塞、脳で起こると脳梗塞です。「動脈硬化」は、メタポリックシンドローム(肥満+高血糖・高血圧・高脂血症)によってより促進されます。
イチョウ葉エキス血液サラサラ
イチョウ葉エキスは文字どうり、イチョウの葉から抽出したエキスのことで「フラボノイド」や「ギンゴライド」などの特有の成分が含まれています。これまでの研究によると、このイチョウ葉に含まれている成分が私たちの健康に大いに役立つことがわかってきました。

これまでの研究によると、イチョウ葉の有用性として、
@毛細血管の拡張 A血液の粘りを解消 B血栓のできるのを抑える C毛細血管の透過性を正常に保つ D活性酸素を捕まえて除去する E低酸素状態の脳を保護する F血管の保護 G脳内の情報伝達機能を高める 
DHA・EPA血液サラサラ
DHAやEPAは、ともにコレステロールや中性脂肪を抑える働きがあり、血管をしなやかに、血液をサラサラにする事ができます。主にEPAは、血流の改善効果、DHAは脳の働きを良く澄めた目の効果を発揮します。こうした優れた作用から「魚を食べると血液がサラサラになって頭も良くなる」と言われています。又最近では循環器や脳の働きのほか精神面や免疫での効果も期待されています。


トップページはこちらからどうぞメタポリックシンドローム